2026年1月

国際園芸博覧会開幕まで残り1年。与党実務責任者として、成功に向けて全力。
世界の皆さんが「楽しめる万博」に!」

神奈川では最初で最後となるであろう「万博」(A1(最高クラス)国際園芸博覧会)であるグリーンエクスポ開催まで今日で残り1年となりました。前売りチケットも3月19日から発売されますが、大人4900円(会期中5500円)とお得になっています。小人(4歳~11歳)は1400円ですが、期間中、横浜市立小学生・中学生・高校生は無料招待(横浜市事業)が2回ありますし、神奈川県が県内の4歳〜18歳(2027年4月1日時点)の子供を対象に、入場チケットの無料招待(事前申込制)を予定しています。

横浜市議出身、誘致活動から係わってきた議員として、1年半前の初当選後すぐに自民党国際園芸博覧会推進特命委員会の事務局長に就任し、与党の実務責任者として、様々な課題を解決するため毎日汗をかいています。

今まで一番大変だったのがこのチケット代問題で、大阪万博大成功後、花博も必ず成功させるために、何が何でも大阪万博(会期中7500円)より安くしたいという思いから、博覧会協会、国交省、農林省などと検討を重ね、財務省主計局と大激論の末、インフレ時代にも関わらず大阪万博よりも安い料金設定することができました(協賛や事業で更に運営費を稼がなくてはなりません)。

また、国際園芸博覧会ですので、大阪万博同様、世界各国から出展してもらわなければなりませんが、直接駐日大使や来日した大臣と折衝をし、外務省や総理にも全力であたっていただき、政府目標の70か国を超える見込みです。

横浜・川崎の花き園芸文化を世界に発信する大チャンスでもあります。地元、宮前区では馬絹地域を中心に県内でも屈指の花の生産と文化がありますし、都筑区内でもここにしかない洋蘭など、多くの生産者がいます。また、花博を盛り上げるために、多くの文化団体にもご参加をいただきたいと考えています。

3月から9月までの半年間、「こどもの国」とほぼ同じ面積の会場で1000万株の花々が咲き誇る万博はまさに一生に一度です。毎日のように課題が出てきますが、オールJAPANで必ず成功に導きます。

衆議院
神奈川第19選挙区支部長(川崎市宮前区・横浜市都筑区)

くさま剛 事務所

〒216-0005 川崎市宮前区土橋2-1-28 1階

tel/044-750-8690 
fax/044-750-8691

E-mail kusama.jimusho2000@gmail.com

Copyright © くさま剛 公式サイト.All Right Reserved.

ページのトップに移動します