「1年3か月で2期目の衆議院選挙。ご支援本当にありがとうございました。」
この度の衆議院選挙で2期目の当選を果たすことができました、多くの皆様からご支援を賜り誠にありがとうございました(公職選挙法により文書や会合での選挙御礼は禁止されていますが、インターネットでは許されています)。
2024年10月に初当選させていただいてから1年3か月で2期目の選挙を迎えるとは思いませんでしたが、この1年間、少数与党の少数新人として言葉通り国会を駆け回る中で、1月からの半年間の通常国会は、与党の議員が少なすぎて国会運営的にもたないのではないかと永田町の誰もが思う中で、新政権となり、高市総理が解散総選挙を決断したのは当然のことだったのだとも思います。
高市旋風が吹き荒れる中で、私の神奈川19区は、維新との与党分裂に加え、神谷代表が2回も入る参政党さんに削られ、前回のように公明党の推薦がない中で、いわゆる「野党一本化」した国民民主党さん(玉木代表、榛葉幹事長が2回ずつ来援)との戦いということで、「今回の選挙で考えられる最悪の構図」(閣僚)という非常に厳しい選挙戦でしたが、皆様のお力で何とか勝ち切ることができました。
高市総理や党役員の来援なしでこの厳しい構図を勝ち抜けたのは、陣営にとり大きな自信にもなりました。私個人的には本当に多くの学びがあった2期目の選挙でした。
選挙で訴え続けた「多摩川教育格差」の解消ととともに、賃上げの恩恵が届かない方々への更なる物価高対策、我が国の成長を支えるための基礎研究の強化、創薬の強化など、早速取り組みを始めています。
2期目のくさま剛もどうぞよろしくお願いいたします。





