
くさま 剛
マニフェスト2026
物価高対策・減税・強い経済の実現。
国民生活に寄り添った政策を推進!
優しく強い
日本へ。
自民党内の世代交代、政治の現代化。
市議12年の実績と徹底した現場主義。
保身に走らず、思い切りやりきる。
私は市議時代から自民党を「政策で駆動する政党」に改革してきました。市議3期12年に渡って7本の政策的議員提案条例に主体的に関わり、所属していたよこはま自民党は全国最大の政策コンテストであるマニフェスト大賞で過去3回グランプリを受賞しました。
「私が次に変えなければならないのは、国政の自民党です。」
「自民党の膿を徹底的に出し切り、メディアや国民の皆さんからの厳しいご指摘を真摯に受け止め、更にそれを推進力としながら、私達のような新人が、中から自民党を変えていかなければなりません。」
こう訴えて、2024年10月の第50回衆議院議員選挙で初当選をさせていただきました。自民党にとっては大変厳しい選挙となり、小選挙区で当選できた新人候補者は私を含めて全国で7人だけでした。
議席を得られなかった新人同志の分まで全力でやりきるしかないと誓って臨んだ最初の自民党両院議員懇談会で「不透明な政策活動費は廃止するべき!」と、当時の石破総理、森山幹事長や多くの議員の前で発言した時から、少数与党の少数新人としての私の議員生活が始まりました。
この間、文字通り永田町と地元を走り抜いてきました。
衆議院議員に当選してから1年で、高市新総裁の下、国防部会・外交部会・文部科学部会という党内で重要な3つの部会の副部会長に就任し、2027国際園芸博覧会(花博)特命委員会事務局長など、3つの事務局長を含む40のミッションを拝命。「獅子奮闘の大型新人」として評価を頂きましたが、まだまだやらなければならないことが山ほどあります。
物価高対策、成長戦略、東京都との子育て支援格差解消、外交力・国防力の抜本的強化から、地元の市営地下鉄延伸問題・横浜生田線・駅周辺再開発など、市議・県議の皆さんと連携し、国会議員としての役割を十二分に果たして、日本と地域を1ミリでも良くしていくために、高市総理の下、全力で働きます。
これまでも、これからも現場主義を貫き、国民にとっておかしいと思うことをおかしいと言える、保身に走らずやりきる政治家として全力で取り組んでまいります。
物価高対策と減税。強い経済の実現。
ガソリン減税・103万円の壁・給食無償化など政策を総動員
今、最も必要なことは物価高対策です。高市政権においてガソリンの暫定税率が廃止され、所得税の非課税枠である「103万円の壁」の178万円への引き上げを柱とした税制改正にも取り組み、今までできなかった減税に取り組みます。賃上げと共に、高校授業料・給食の無償化などあらゆる手段で生活者の手取りを増やす政策を更に進めます。また、非正規雇用者、年金生活者、中小零細企業など賃上げの恩恵が届きにくい方々への対策を強化します。財源を確保し、かつ、債務残高の伸び率を抑え、財政の持続可能性を実現することも与党の責任です。
成長戦略の強化! 宇宙・AI・半導体・水素・海洋資源・アニメなど
過去の成長戦略では投資が不足していたという認識から、官民連携で、経済安全保障、食料安全保障、エネルギー安全保障、防災・減災など、将来のリスクや社会課題を解決するための分野への戦略的投資を強力に推進します。コンテンツ・アニメなど「日本にしかできないこと」を国際的なビジネスモデルに昇華させます。また、日本の研究力低下への強い危機感から基礎研究への投資を大幅に拡充し、研究開発税制を強化します。成長による財政健全化を目指します。
東京都との子育て支援政策格差の解消!
4月から都民だけでなく、私たちも高校授業料・小学校給食費無償化へ
東京から横浜・川崎に引っ越してきた子育て中のお母さんから「東京からこっちに引っ越してきただけで(子育てで)年間100万円も追加負担になった」という悲痛な声をお聞きしました。東京都と神奈川県の子供子育て支援サービス格差が年々拡大する中、党内で格差解消に取り組むための勉強会を立ち上げ、様々な反対意見が出る中で、東京隣接自治体の窮状を訴えてきました。4月から東京都民だけではなく、神奈川の子供たちも小学校の給食費、高校の授業料(私立上限年間45万7000円)が実質無償化になります。1つ1つ、格差解消に国として取り組んでいきます。また、現場を支えて頂ています保育園・幼稚園の先生方の処遇改善にも引き続き全力で取り組みます。
戦争をさせない、しないための国防力・外交力の抜本的強化!
戦後80年が経過する中で、日本を取り巻く安全保障環境は最も厳しくなっています。二度と戦禍を繰り返さないためには、侵略を厭わない覇権主義国家から日本を守り抜くための国防力の強化と、世界平和を構築するための外交力の抜本的強化が必要です。自民党外交部会・国防部会、両部会の副部会長を兼任する唯一の国会議員として、日本と世界の平和構築のために全力で取り組みます。防衛力・災害対処力の強化のために、定年が早い自衛隊OBを中心とした災害対処専門部隊の創設に取り組みます。インテリジェンス部門の強化を図ります。
医療・介護・福祉の現場を守るために政策総動員!
衆議院厚生労働委員会の委員として、この1年間、地域医療・介護・福祉の現場の皆さんと向き合い続けてきました。超高齢社会のピークを見据え、医療・介護・福祉の現場は深刻な人手不足と経営難に直面しています。国民・市民の健康と生命を守るため、医療・介護・福祉の現場の処遇改善と人材確保の抜本的強化に全力で取り組みます。
他党の批判ではなく徹底した自民党改革。
不透明だった政策活動費は廃止に。金ではなく、国民に向き合う政治家に。
私は世襲ではない叩き上げです。地位や金の為ではなく、子供たちの未来、この国の発展、自由と平和、民主主義を守るために国会議員になりました。
当選してからすぐの自民党両院議員懇談会で「不透明な政策活動費は廃止するべき!」と、当時の石破総理、森山幹事長や多くの議員の前で発言し、その後もしつこく発言していたら、政治改革本部事務局次長に抜擢され、その後、政策活動費は全面廃止になりました。
他党を批判するのではなく、自民党の古い体質を徹底して中から変えていきます。資金力が無くても政治家を志せる選挙制度へと革新し、子育て世代、若者、女性議員や女性候補者を更に増やし、政治資金問題含め、国民に説明責任をしっかりと果たせる新しい自民党に作り直します。そして、地域の為、国の為に議員になりたい!と若者から思われる政治へと進化させます。
横浜市営地下鉄ブルーライン 新百合ヶ丘までの延伸!
市議時代に横浜・川崎両市を行き来して合意を取り付けた横浜市営地下鉄ブルーラインの新百合ヶ丘までの延伸計画が、コロナ禍と市営交通赤字時代に突入し実質止まってしまっています。国会議員として、初めて国土交通大臣に地下鉄問題を国会で問い、国土交通省鉄道局にも働きかけ、国の支援の方向性を導きました。あとは、事業主体である横浜市、そして川崎市の調整ですので、横浜・川崎をまたぐ唯一の市議出身衆議院議員として、計画推進に全力で取り組みます。
障害者・高齢者に優しい政治を。超短期雇用の推進・医療的ケア児支援
僕らもいつか必ず高齢者になり、いつ障害を抱えるようになるかも分かりません。高齢者・障害者に優しい国は、全ての人たちに優しい。持続可能な年金改革、身寄りのない独居者対策などを進めるとともに、北綱島特別支援学校閉校問題に一番寄り添った議員として、特別支援学校・特別支援級、「18歳の壁」卒業後の寄り添いの拡充に取り組みます。特に今期は医療的ケア児支援法改正に取り組みます。現状の「障害者雇用」の枠に囚われない、一人一人の得意分野を生かし、その人らしく働ける超短時間雇用などの取り組みを更に進めます。
22歳までで人生が決まらない社会を!
人生100年時代。生まれ育った環境によって受けられる教育に不平等が生じ、教育格差も問題となる中、大学卒業の22歳までで人生が決まるのではなく、大人になってからも、経験や学びによって何度もチャンスを得られる社会づくりを。不登校でもビッグになれる。若いときに失敗しても、人生は35歳から。
2027国際園芸博覧会(花博・GREEN EXPO)を成功へ導く!
国際園芸博覧会推進特命委員会事務局長として
高市総裁の下、自民党2027国際園芸博覧会推進特命委員会事務局長として、国土交通省・農林水産省・外務省・経済産業省などの省庁、博覧会協会、自治体などとともに、来年開催となった一都三県では初めての万博となる国際園芸博覧会を成功に導きます。事務局長として財務省主計局に怒られながら行った折衝は一生忘れません。参加国政府目標70か国の達成と、神奈川県外の機運醸成、国民参加型の花博になるように全力で取り組みます。日本が誇る花き園芸文化を世界に発信します。
< くさま剛 横浜市議3期12年の実績 >
政策的議員提案条例7本(全国トップレベル)、センター南パスポートセンター、都筑区民文化センターの建設、グリーンライン6両化、ブルーライン新百合ヶ丘までの延伸(決定まで)、防災ヘリ離着陸場の増設、アフリカ開発会議の誘致、北綱島特別支援学校存続、水素エネルギーの活用など
2024年11月 第50回衆議院選挙初当選





