2022年5月

「姉妹都市オデーサの赤十字委員長とオンラインミーティング開催。」

横浜市、5月11日発表の陽性者は659(先週比+113)累計280566。
市内の重症者は4、中等症は135、自宅療養者は5498。
3名の新たな死亡が確認され死者累計991。

さて、今日は、先日約280万円の募金を国際送金した、ウクライナの姉妹都市オデーサの赤十字である、ウクライナ赤十字オデーサ支部のジャリコフ委員長とオンラインミーティングを行いました。

【横浜市とオデーサの関係】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/shimai/odesa.html

【よこはま自民党の取組み】
https://www.townnews.co.jp/0110/2022/04/07/619811.html

【ウクライナ赤十字オデーサ支部】
https://od.redcross.org.ua/en/posts/

【横浜市のウクライナへの対応】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kokusai/shimai/2022odesa.html

オデーサには4月の末から巡航ミサイル攻撃が行われており、犠牲者も出ていることから、このオンライン会議は先方からの申し出でしたが、本当に開催できるのか不安でした。

当初、先方が指定した時間にはオンラインに繋がりませんでしたが、YUSAのウクライナ職員の方がオデーサ市と現場で直接調整いただき、無事開催することができました。

開催にあたっては、国際局ならびにナタリアさんに心からの感謝です。

通訳も、ロシア生まれウクライナ育ちの、山崎先生(愛知大)にお願いできました。

ジャリコフ委員長からは、よこはま自民党への深い感謝と、また、現状についてお話いただきました。
横浜にも、現在、60名を超えるウクライナの方々が避難されていますが、同じ国内のオデーサには、東部戦線地域からの避難民が多く集まり、仮設住宅が大きな課題となっているそうです。

恐らく何万、何十万単位で増えているのだと思います。

仮設住宅を建てるにも資材も不足し、また、医薬品なども不足しており、先日、駐日大使は水が不足してると言っていましたが、全てのものがオデーサでは不足しています。

横浜市には、街の復興支援が期待されていますが、まだ「復興」のレベルではなく、まさに戦場のフロントライン化しているのが現状です。

東日本の震災時もそうでしたが、「息の長い・顔の見える支援」が必要で、今のよこはま自民にはそれができるし、それをしなければならないと確信しました。

横浜市の支援は、今後益々増えていく避難民に注力しなければなりません。

戦場である姉妹都市オデーサへの人道支援は、僕らができる限りやるべきです。

団内で調整し、行動に移していきたいと思います。

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