2021年12月

「令和3年を終える。【横浜市政のリセット】」

横浜市、12月31日発表の陽性者は7(全て軽症)累計69819。感染経路不明6。

今年も年初の感染拡大、8月の第5波と、コロナとの闘いがずっと続きました。

この1年ずっと、また、大晦日、元旦もコロナと闘うすべての皆さんに心から感謝です。

オミクロンとの闘い、ワクチンの3回目接種もこれから本格的に始まります。年末年始も多くの皆さんが対応にあたっていただいています。

さて、令和3年の大みそかを迎え、明日からは令和4年が始まります。

令和3年は僕にとっても、横浜にとっても本当に大きな年となりました。

8月の横浜市長選挙により、12年間続いた林市政が終わり、新たに山中市長が誕生しました。

そして、僕らにとっては、菅内閣の現職大臣であった小此木八郎先生を落選させてしまい、その余波も受け、菅内閣も10月4日に総辞職となりました。

政策的にも約10年間議論を続けた横浜市のIR誘致は撤回となり、山下ふ頭の開発はほぼ凍結となりました。

政治経験が全くない山中新市長がいいとか悪いとかの問題ではなく、横浜市政は1つのリセットを迎え、横浜の「停滞」が僕個人の視点では見え隠れしています。

令和3年、2021年は2011年の僕の初当選から10年を迎えましたが、この10年間、みなとみらいや都心臨海部の開発が象徴するように、横浜は発展し続けてきました。

この10年間、僕もブルーラインの延伸決定やグリーンラインの6両化、都筑区民文化センターの着工など、横浜市北部の発展を、都心臨海部の発展と共に推進してきました。

当選10年で、今年、横浜市会の政策・総務・財政委員長に就任しましたが、8月の市長選挙によって、市政の在り方が大きく変わる気配があります。

それは、繰り返しになりますが、山中市長が云々ではなく、内部から、そして、何より時代や市の情勢から動いています。

コロナの襲来と共に、横浜市政の在り方が大きく変わる起点になった1年でした。

僕はどう行動すべきだったのか、これからどう行動すべきか、8月からずっと考えています。

考えるだけではなく、走りながら、行動しながら考えています。

8月から、勇気を出して一歩踏み込み、ここでは書けない様々な調整も、議会や党内でしてきました。

ただ、今日も、このブログを書きながらずっと考えています。

僕は、自分の役割をどう果たしていくのか、果たせるのか。

来年は40歳になります。

年齢にふさわしいとか、40だからとか、全く考えていません。

自分がこの世に、横浜に、自分も含めた大切な人たちのために何を果たせるのか、時に祈りながら考え、進んでいきます。

令和4年もどうぞよろしくお願いします。

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