「超党派 国際園芸博覧会を成功させる国会議員連盟 立ち上げに奔走!」
国会が閉会した8月は、地元活動の他、青年局の台湾派遣、政府招聘によるオーストラリア派遣など、自由で開かれたインド太平洋実現の為の諸日程があった中で、開幕まで半年に迫った国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)を成功させるための国会議員連盟設立準備に奔走した1か月でした。
2024年に初当選した直後から、市議時代に誘致に取り組んだ国際園芸博覧会の与党における唯一の組織体である2027国際園芸博会推進特命委員会の事務局長に就任し、昨年はアフリカ開発会議なども開催される中で政府目標70か国の出展国誘致や、当初1枚もポスターを貼ることができなかった大阪関西万博において広報活動を実現させるなど、各省にまたがるグリーンエクスポに横串を何本も刺してきました。
いよいよ開催まで半年が迫る中で、7月に閣議決定した「日本成長戦略」の中でもオールジャパンとして推進体制を確立していくという中で、大阪万博のように超党派、オールジャパンの国会議員連盟を立ち上げるべきと考え、特命委員会幹部の中で調整をしました。
言うのは簡単ですが、大阪万博の超党派議員連盟も会長は二階先生から森山先生と幹事長クラスが就任されており、園芸博においても各党から役員級の皆さんに発起人になっていただかないとならないので、閉会中の国会を走り回りました。
自分自身、市議時代はアフリカ議連などを立ち上げてきましたが、700名を超す国会では超党派国会議員連盟(しかも重いもの)を立ち上げたことがなかったので、まさに大汗をかきながら、共産党さんや社民党さん、いのちさん含めて全党回らせていただき、官邸含め関係省庁とも連絡取り合っています。
9月の発足まで全力で取り組みます!





