2021年4月

「大学インターン生『草間さんが建前ではなく、私達学生の立場に立って話してくれているのがわかりました。』」

横浜市、4月4日発表の陽性者は66(中等症2)累計21,474。医療機関、高齢者施設のクラスターで21名の陽性、感染経路不明は21。

さて、この春も大学生たちの2か月間の春休みを活用し、緊急事態宣言下で様々な制約や努力をさせていただきながら、学生インターンを受け入れました。

海外にも、国内旅行にも行けず、サークルなども制限される中で、毎日の検温や消毒はもちろん、風邪の症状などが出たら平熱でもすぐ待機、飲み会はもちろん、会食は無しなど、今までのインターンの中で一番制約を受けた学生たちでした。

ただ、こうした制約の中でも議会は動いていましたので、今回は主に議会活動をメインに参加してもらいました。

まず、営業職志望の男子学生20歳の感想です↓

<インターン全体を通じて>

初めに、インターンの目的としていた、たくさんの人に会うという目標を達成できました。
草間さんと鈴木仁さんを始め、議員の方々、役所に勤める公務員の方々、警察、中華街の人や聴覚障害をお持ちの方、伝統技能を受け継いできた人、たくさんの普段生活していたら会うことがない人と会い、会話し、考えを聞くことで自分の世界が広がりました。

また、このインターンの経験を通して少しではありますが、最初に言われて意識してきた、街づくりの観点から物事を見るということを少しはできるようになったのではないかと思います。

<一番記憶に残っていること>

一番記憶に残ったのは草間さんが出ていた予算委員会です。
国際局関係では、役所に関して、彼らの考えを聞いていたのが印象的でした。
批判ばかりをするのはよく聞くのですが、公務員としての立場や活動の改善方法や活用方法を質問していて、意義のある予算審査とはこのようなものだと思いました。

教育委員会関係では、草間さんが建前ではなく、私たち学生の立場に立って話してくれているのがわかりました。
コロナ禍の卒業式をどうするのか、校則違反の理由は何故かなど、何も考えずに過ごしていては考えないことを質問していて、教育委員会に対してだけで無く、お前はそれでいいのかと自分にも問い質されているような気になりました。

<一番記憶に残っていること>

今、草間さんのインターンをやってよかったと心から感じています。
実のところ私はインターンを始める前、議員さんに対してあまりいいイメージを持っていませんでしたが、草間さんが国民のことを考え、市民の声を代弁し、さまざまな事にチャレンジされている姿を見て、その印象は全く変わり、自分が何も知らなかっただけだとわかりました。
また、自分も少しでも草間さんの手助けをできたらと考えるようになりました。
もし自分が都筑区に住んでいたら草間さんに投票していると思います。二ヶ月間本当にありがとうございました。
この経験を糧にしてこれからさまざまな事にチャレンジして頑張って行こうと思います。ありがとうございました!

次は、一昨年、第7回アフリカ開発会議のボランティアも経験し、くさま事務所を希望したという横浜市立女子大生20歳です↓

<インターン全体を通じて>

2ヶ月を終えて、率直な感想は本当にあっという間でした、、。
始まる前は割と長めの期間と思っていたのですが、実際やってみるとそんな事は全くなく、初めてお会いしたのが昨日のことのように感じる濃い2ヶ月間でした。 また、世の中のことをよく知れた2ヶ月間でもありました。
私は元々あまり政治に興味がなく、このままではダメだと参加したのですが、たくさんの政治に触れたおかげで政治に対するハードルが下がり考えやすいものになったと思います。
生まれて初めて体験することだらけで、本当に良い機会をいただけたと思います。

<一番記憶に残っていること>

一番はやはり横浜市会での活動です。
条例に関する勉強会、予算委員会、本会議など私が想像していた以上の"議会活動"を見ることができました。
こんなに多くの議員の方と近く接することは初めてだったので、オーラも感じて終始圧倒されていたのですが、みなさん市民のことを考えていただいて毎日多忙なスケジュールをこなしていることが分かりました。
勉強会や条例の話し合いに関しても、物事を即座に理解して議論するスピード感に驚きました。自分たちの生活をつくってくれている話し合いや議員さんの活動を見ることができた市庁舎での活動が一番記憶に残っています。

<一番記憶に残っていること>

最初からとってもとってもフランクに和やかに接してくださいました。
議員さんの元でインターンをさせていただく、ということでガッチガチだった私ですが、少しお話ししてから緊張が解けこれから楽しみになっていました。
活動を通していても、私たちのことを考えていただけていることがとても伝わってきました。たくさんの場所に連れて行っていただいたり、経験をさせていただいたり、お忙しい合間を縫って時間を作っていただいて本当に感謝しかありません、、、。
このことは、草間さんのスタイルにも通じていると感じていて、市民の声を大切にしていただけてると感じました。
特に予算委員会の際は、草間さんの質問のターンはまさに領域展開をして質問を行い、身近な問題を取り上げてくださって、局の人に声が届けやすくなっている、と感じました。
自分の訴えを確実に届ける大切さを学びました。
わたしも今回学んだことを活かして次に必ず繋げていきたいと思います。 短い間でしたがでしたが本当にありがとうございました。

ちなみにこの女子大生が一番記憶に残っているという予算委員会の時の感想も、ご紹介します↓

予算特別委員会局別審査を傍聴して 教育委員会における予算特別委員会を傍聴しました。
各党で質問時間が決まっておりその中で交代しながら各局に質問をしていく形でした。その中で、全体の議論を通してGIGAスクール事業に対しての質問が多かったように感じました。

議論を聞いている最中、義務教育の教育現場にICTを導入するということはとても画期的だと感じましたが、小中学生だからこそ気をつけなければならないことも多いと考えていました。

私の通っていた高校では、一人一台iPadが支給されロイロノートで授業が展開されていました。しかし、授業展開が円滑になる一方、授業中の不正使用や他のWebページへのアクセス等、問題点は様々ありました。
まだ子供だからこそ、そこの防止策は徹底していくべきだと感じました。

また、草間さんがされていた中学生の髪型についての質問はとても興味深く、素晴らしいものでした。
以前から、個性とルールの線引きは問題となっていましたが、個性を殺すのではなく、なぜルールが必要なのか意義を義務教育で教えていく必要性を感じました。
私が中学生の時にこんな議員さんがこんな発言をしてくれたらもっとみんなの個性を尊重できるようになっていたな、と羨ましく思いました。

今回、時代に合った、さらに、それより先に行く考え方をもつ大切さや、それを必要としている人たちのために動いてる姿を見ることができました。

また、未来を担う子供達のことを考える教育の場だからこそ、先駆的な行政の行動が鍵となってくると感じました。

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