2020年7月

「横浜市会本会議報告 都筑区民文化センターの開設は予定通り2023年度。周辺道路調査も実施。」

横浜市、7月3日発表の陽性患者は8(軽症7、無症状1)。累計628人(死亡45、重症7、軽症53、退院508)。10代(男性)、20代5人、30代2人。若者の感染が目立ちます。都筑区は1週間で2名増えて累計19人。

さて、先日登壇した横浜市会本会議では、2011年に当選した時からずっと取り組んできたセンター北文化施設予定地の、都筑区民文化センターについても市長に問いました。

やっと昨年1月に事業者が都筑区にも縁があるドイツの大企業・ボッシュさんに決まりましたが、まだ工事が始まっていません。

周辺の皆さんからはいつ始まるのかという質問も多かったので、林市長に問うたところ、予定通り2023年度の開設に向けて、確実に着実に行っていくとの答弁がありました。

また、周辺道路対策について、林副市長からは今年度、区役所主体で道路交通調査を行うという答弁がありました。

以下、質問内容です。

<草間>

アフターコロナの生活では、経済面の再生も大切ですが、同時に心の再生も必要です。そのためには、文化芸術が持つ力が益々重要になってきます。

市民にとっては、身近な場所での文化活動が特に重要で、その中心的な役割を果たすのが、区民文化センターです。

2011年に当選以降、ずっと都筑での区民文化センター問題に取り組んできて、ようやく昨年3月に事業者が決定し、2023年度の開館に向けた取組が進められています。
今日も多くの皆さんが傍聴やネット傍聴いただいていますが、都筑区民にとっては長年の悲願でもあります。

そこで、都筑区における区民文化センターについて、地元の思いを受け、着実に整備を進めるべきと考えますが、市長の見解を伺います。

<林市長>

「この地に文化芸術活動の拠点を」という、地元の皆様の熱い思いをしっかりと受け止めて、実現に向けて取り組んでまいりました。

令和5年度の開館に向けて、地域の魅力を高め、にぎわいの創出につながる、皆様に愛される施設となるように、土地活用事業者と連携し、確実に着実に進めてまいります。

<草間>

また、区民文化センターの建設予定地は、センター北の中心部にあり利便性が良い一方、休日は慢性的な渋滞が発生しています。

緊急事態宣言が明けて、withコロナの買い物需要でさらに渋滞の度合いも悪化してきました。昨年の予算特別委員会でも伺っていますが、開館に向けて、周辺道路の渋滞対策に早急に着手していく必要があります。

そこで、都筑区における区民文化センターの整備にともなう、周辺道路の渋滞対策について、林副市長に伺います。

<林副市長>

今年度は、都筑区役所が主体となって、周辺道路の交通量調査を実施する予定でございます。その結果も踏まえ、令和5年度の区民文化センター開館に合わせ、渋滞対策も含めた周辺環境の改善について、検討を進めてまいります。

<草間>

是非、港北ニュータウン開発にご尽力いただいた地元の皆さんが元気なうちに開館できるよう、よろしくお願いします。

事業者が決まってからも、区民文化センター開設までには様々な調整が必要です。

何より、この土地に託された文化施設への思いは、港北ニュータウン計画の仕上げでもあります。事業関係者の中には、それを当時からよくご存じの方もいらっしゃると思います。

当時、まちづくりにご尽力いただいた地元の皆さんも高齢化しており、中には亡くなられた方もいらっしゃいます。

僕は港北ニュータウン計画時には関わっていませんし、地元の生まれではありませんが、この地で議席を託された議員として、なによりその皆さんの思い、未来への都筑区への布石を早く見ていただきたいですし、ニュータウン開発当時から約束されていた文化施設で、皆さんで、笑顔で踊りを踊ってほしい。

こうした思いで、当選時から取り組ませていただいています。施設が建つまで、全力で取り組んでいきます。

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