2021年2月

「市営地下鉄あざみ野~新百合ヶ丘までの延伸は予定通り進みます!」

横浜市、2月12日発表の陽性者数は73(中等症2)。累計19083。入院中766人で重症は15人。都筑区は1週間で17人増の810人。区内陽性者の増加もだいぶ落ち着いてきました。

コロナワクチン接種についても、タウンニュースに寄稿させていただきましたが、横浜市の高齢者の接種は公会堂などの集団接種、地域の医療機関の個別接種、高齢者施設などの派遣接種の組み合わせとなります。詳細はまだ調整中です。

さて、今日は子供から質問があったとお母さんからお問い合わせがあり、「コロナでブルーラインの延伸は中止になったのですか?」とのことでした。

確かにコロナの影響で、鉄道・飛行機などの輸送機関は大ダメージを受けていて、横浜市営交通のバスも地下鉄もまだ大きな経営的影響を受け、来年度予算案は軒並み減になっています。また、バス路線の廃止など、来年度予算を待たず、既に影響が出ている地域もあります。

大変厳しい状況下ですが、アフターコロナの鍵となる未来への投資となる分野は継続していて、ブルーラインのあざみ野~新百合ヶ丘までの延伸と、グリーンラインの6両化については予定通り進んでいます。

ブルーラインの延伸については、川崎側のルートも決定し、環境影響評価も配慮書の手続きが済み、いよいよ調査設計の段階に入っていきます。

先日、川崎市の福田市長ともこの件で意見交換しましたが、新百合ヶ丘エリアの活性化含め、川崎の成長の為にも絶対に必要な事業ということで、都筑・横浜北部の未来の為にも、しっかり進めていきます。

また、グリーンラインはいよいよ来年夏に6両編成が随時導入されますが、現在は主に駅の夜間工事を行っています。

テレワークの普及が加速し、あれだけ混んでいたグリーンラインの乗車率も、東急同様、約3割減となっています。恐らくテレワークはコロナが収まってもある程度残りますし、個人的には益々促進していきたいと考えています。

一方で、都筑区は川和町駅前開発がどんどん進み、東山田駅前開発も議論が進み、また、企業立地促進条例による企業誘致や用途地域の変更なども進むので、沿線人口はどんどん拡大していきます。

特に北山田やセンター北など、沿線はいまだ人気の街なので、テレワークが進み、6両化になったくらいで、ちょうどいい環境になると確信しています。

特に、都筑区は地下鉄しか鉄道は通っていませんので、ライフラインとしての機能強化は街にとってプラスになります。

こうした仕事は区長や区役所ではできず、横浜市会議員にしかできませんので、この街のために僕ができることを引き続き120%頑張っていきます。

質問してくれた11歳の男の子が、大人になっても住みたいと思う街づくりを全力でやっていきます。

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