2018年11月

「センター北・文化施設予定地は区民文化センター+ボッシュ研究所に決定しました!」

今日、横浜市文化観光局から発表があり、僕が初当選してからずっと議論してきたセンター北、港北みなも前の約1万平米の文化施設予定地が、都筑区民文化センターとボッシュの研究施設をつくるということで決定しました!

詳しくは聞いていませんが、1万平米の土地の中で、ボッシュの研究施設が地上7階、地下2階。区民文化センターが地上4階、地下1階という施設になるようです。

<ボッシュの提案内容と、選定委員会の答申>

※クリックすると別ウインドウで横浜市文化観光局のPDFが開きます。

横浜市では初めて、市民参加型で区民文化センターの基本構想を策定し、民間の事業者の皆さんに、自由に、それぞれ工夫ある提案を様々頂き、事業者を選定するのが理想でしたが、今回は結果的にはボッシュさん1件のみのご提案でした。

もうすでに地域の方からご指摘もいただきましたが、基本構想やサウンディングでかなり盛り上がっていたところ結局1件だけの提案ということは、正直残念だったと思います。

僕としては、港北ニュータウンの中で唯一残る文化施設用地として、当時の地権者の皆さんが街の活性化の為にと区画整理に協力して供出していただいた土地の活用なので、多くの提案が出るように、適正な中でなるべく安く売却すべきと財政局や区にも訴えたのですが、土地単価474800円、合計57億円ということで、結果的にはそもそもこれだけの土地を購入するだけでもかなり高いハードルとなりました。

選定委員会の答申では多くの肯定意見の中でも様々な課題が掲げられましたが、地域の方からも、研究施設で街の活性化につながるのか、1階部分をどれだけ市民に開放し、街のにぎわいにつなげていくことができるのか、長い時間かけてつくった基本構想をしっかり守ってくれるのか、既にご意見を頂いています。

センター北ではドイツクリスマスマーケットも間もなく開催されますが、是非ドイツ企業のボッシュさんには、区民の皆さんが支持した基本構想を順守していただき、地域の活性化の為に更なるご協力を頂きたいです。
なにしろ、手を挙げていただいて本当にありがたいと思います。

平成35年春に竣工ということで、まだ時間はあります。テーマはFusion(融合)ということで、是非地域と融合した研究所(職場)になっていただけるよう、丁寧に地域ともお付き合いを頂きたいです。

とにもかくにも、文化施設用地の塩漬けは解消されます。

僕としては、地域の皆さんに喜んでいただける施設だったら大賛成です。せっかくここまで来ましたので、ボッシュさんには是非頑張っていただきたいと思います。

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