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教えてルーキー!

2015年2月

【Q】くさま君はなぜ水素エネルギーを推進しているの?(50代男性)

【くさま】

【A】3年前から、自民党本部の水素エネルギー研究会(小池百合子会長)の市町村議員代表として、究極のクリーンエネルギーである水素エネルギーの研究と政策推進を進めています。当時横浜でも「水素?はあ??」と自民党内外で失笑されていましたが、昨年末にトヨタが燃料電池車(FCV)を世界初日本で市販してから急速に認知され、横浜の政策としても水素が中期計画のエネルギー施策の柱として盛り込まれました。

3年前20万円程度しかなかった予算が、水素ステーション整備を含め1億円以上に増えました。

僕がなぜ水素政策を進めるのか。その理由の1つは、4年間の議員活動でずっと悩んできた水害対策にあります。異常気象は深刻化し、雨の量は増え、早渕川や鶴見川の水害対策にいくら予算をかけても間に合わない事態が続いています。抜本的な対策が求められる中で、横浜が世界に先駆けて低炭素社会を目指すことは、市民の命と財産を守ることに直結します。

世界レベルの大きな課題を地域から変えていくために、水素エネルギー政策を猛烈に推進しています。

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